JCS column
韓国インターンシップレポート【11】
23.06.02
韓国インターンシップレポート、第11回目の今回は、仁川の「パラダイスシティ」第1期生6名のレポートが始まります!
今後の韓国インターンシップレポートは、ソウルのウォーカーヒルと仁川のパラダイスシティ2ヶ所の不定期交互連載となります。お楽しみに!
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<現地入り〜ご挨拶>
現地入り初日はパラダイスセガサミーの青山取締役をはじめ社員の方々と食事会を設けていただきました。さらに5日目にはセガサミーの方々でも初めて一緒に食事となる韓国側のカジノの責任者でグループリーダーやチームリーダーの方もご一緒させていただき歓迎会を設けてくださいました。
パラダイスカジノで働かれている現地韓国の方々やセガサミーの日本の社員の方々からも手厚く歓迎していただけて、本当に嬉しかったです。
<オリエンテーション〜研修>
2日目からは各種手続きとオリエンテーション、カジノフロアを見学させていただいたあと、事前の学習動画の内容を把握できているかの筆記25問&1ゲーム実技の確認テストがありました。
3日目からはバカラ研修が始まりました。基本はスクールで習ったことがしっかりできていれば特に問題はないと思います。もちろんハウスルールはあるのですが、事前学習用にかなり分かりやすい動画コンテンツを用意してくださっているのでそちらを渡韓までにしっかり学習していただければ現地の研修でもすぐにディーリングに慣れると思います。
4日目は午前中から車で病院に移動し健康診断です。血液検査、尿検査、エックス線検査、歯の検査など他3時間程度で行いました。午後はまた研修で、翌日も引き続き休憩をはさみながらバカラの研修です。
<いよいよ現場へ!>
6日目はカード交換 シューの使い方などの他にディーラーパッド、ウェブパッド、i drop box など電子機器の使い方を学びました。午後からは短時間ではありましたが現場で実際にお客様相手にディーリングを行いました。
現場デビューが想像以上に早かったので非常に緊張しましたが、勤務初日に朝礼で挨拶をさせていただいたときにディーラーみなさんからの拍手も感動するくらい大きな拍手をいただけました。初の海外での仕事になりますし不安な気持ちもありましたが今は感謝の気持ちでいっぱいです。
まだまだ出来ていないことの方が多くたくさんのミスを重ねていますが、実際のカジノに立つことができ、大変嬉しく思っています
今後も覚えることがたくさんありますが全力で努めていく所存です。
レポートby韓国パラダイスシティインターン第1期生 6名
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ソウルのウォーカーヒルと比べてベテラン勢が多い仁川。卒業して長年経って初めて海外勤務という方も多く、ようやくここまで来たという思いは感慨もひとしおです。現地の方々にも温かく迎えていただいてありがたい限りです。
では、次回の更新をお楽しみに!
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