What’s IR

IR(統合型リゾート)とは

  • IRはカジノを含む
    複合観光集客施設

    現在日本で誘致が予定されている「IR(Integrated
    Resort・統合型リゾート)」とは、国際会議場・展示施設などの「MICE」施設、ショッピングモールや美術館などのレクリエーション施設、国内旅行の提案施設、ホテル、レストラン、劇場・映画館、テーマパーク、スポーツ施設、スパ、そしてカジノなどが一体となった複合観光集客施設です。

    IR
  • アジアではトレンド産業

    IRは、ラスベガスに多く存在しますが、近年世界一のカジノ売上を誇るマカオやシンガポール、フィリピン、韓国、極東ロシアなどアジアでも誘致が相次いでいます。多くの雇用創出と観光消費増加による税収増などの効果がもたらされることから、国際的な観光拠点として今やアジアのトレンド産業となっています。

    IR
  • 日本でも3カ所限定で
    IRが開設

    IR(カジノを含む統合型リゾート)の最大の目的は国際観光振興です。2020年12月18日に、政府はIR推進本部の会合を開き、IR誘致の申請受付期間を2021年10月1日から2022年4月28日までとすることなどを盛り込んだ基本方針を決定しました。新型コロナウィルスの感染拡大により、申請期限は当初より9カ月間延期となりましたが、菅総理は公正かつ透明性を確保し国民の理解を得ながら準備を進めて行くよう関係閣僚に指示をしています。国の基本方針の決定を受けて、IR誘致を目指す自治体は事業者の選定など申請に向けた作業の最終段階をむかえます。
    政府はカジノだけではなく、家族で楽しめるエンターテインメント施設である日本型IR
    を整備し、滞在型観光の実現を目指しています。IRは国際的な観光拠点として大きな雇用創出や税収増加が期待されています。その中でカジノを設置する事ができる敷地面積はIR全体の僅か3%ですが、安定的に収益を得ることができ、様々な施設が恒久的に運営可能になるという点で非常に重要な施設です。2018年7月20日、日本で3カ所限定で開設されることを盛り込んだ「特定複合観光施設区域整備法案(カジノ実施法案)」が成立し、IR開設に向けた準備は着々と進んでいます。

    IR
  • 1カ所に2,000名の
    ディーラーが必要

    政府の定めたIRの要件では、日本IRは世界的に見ても非常に大規模なIRとなる事が予想されています。仮にシンガポールクラスのIRが3ヵ所開設されると、その中のカジノで働くカジノディーラーは、6,000名程度(1ヵ所につき2,000名程度)必要となります。今からカジノディーラーの技能を身に付け、経験を積んだ人は、即戦力・幹部候補として重用される事は間違いありません。

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