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パネルディスカッション「日本型IRミーティング」開催

日本型IR(統合型リゾート)の在り方を検討するトークイベント
「日本型IRミーティング」を開催しました。

7月25日(水)、日本カジノスクールが主催となり、カジノ人財を育成し続けている先駆として、IRに関わる関係者や報道関係の皆様を交え、日本型IR(統合型リゾート)について検討するパネルディスカッションを開催。

日本型IRミーティング

パネリストとしてMarina Bay Sands(シンガポール)の Global Gaming Analyst として活躍中の日本カジノスクール卒業生、大谷雅俊さんも登壇。

ギャンブル依存症についての取り組み
パネリストは他に Marina Bay Sands  広報部アシスタントマネージャーの桑原陽子様、有識者として株式会社博報堂 IR/MICE推進室長・担当部長の栗田朗様にもご登壇いただき、日本カジノスクール大岩根校長がモデレーターを担当。

日本カジノスクール校長
日本でのIR成功のカギや依存症対策についてなど、IR法案成立により多くの人が関心を持っているテーマを中心にディスカッションを行いました。

大谷さんからは Marina Bay Sands での依存症対策に関する取り組みを中心に解説があり、桑原様からはシンガポールでの依存症患者の推移についてご説明いただきました。

日本カジノスクール卒業生大谷さん

 

博報堂栗田様

栗田様にはカジノの経済効果や日本での誘致レースについての展望を発表していただきました。

日本型IRパネルディスカッション

IR実施法案成立直後とあり、報道陣との質疑応答も活発に行われ、有意義な意見交換の場となりました。

ニュースレター《日本カジノスクール、「日本型IRミーティング」を開催》(PDF)