JCSコラム

カナダワーホリレポート:その16 一年間のカナダ生活を終えて

カナダワーホリレポート第16回です。(第1回から読みたい方はこちら)
早いものですでに第二期生の関根大樹さんがワーホリを終え、この一年を振り返ってくださいました。
関根さんの目覚ましい成長をどうぞご覧ください!

 

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ーこれまでに担当したゲームは?

担当させていただいたゲームはバカラ(スクイーズ、コミッション)、ブラックジャック(フリーベットBJ含む)、ルーレット、フォーチュンパイガオ、シックボー(大小)、スリーカード・フォーカードポーカー、アルティメイトテキサスホールデム、テキサスホールデム(ノーリミット)、オマハ(ポットリミット)です。

 

ースゴいですね!その経験を通じて成長したこと、身に付いたこと、変わったことは?

インターンシップ開始時はディーラー2(基本となるバカラ、BJに加えルーレットもしくはパイガオがディーリング出来る)というポジションからスタートしました。最初は、緊張で簡単なことすらできない!なんてこともある状況でしたが、親切なスーパーバイザーがそばで見ていてくれるので安心してディーリングすることができました。

最初の1ヶ月程はバカラ、ブラックジャックがメインとなり、段々、雰囲気に慣れてきた所でルーレットやテキサスホールデムをディーリングしていきました。3ヶ月程経ったところでマネージャーからパイガオのトレーニングを推薦していただき、トレーニング修了後はディーラー3(ルーレットとパイガオの両方ディーリング出来る)というポジションになりました。

色々なゲームをディーリングできるようになるとディーラーが足りないテーブルに付くことが多くなり、毎日違うゲームをディーリングする機会に恵まれて、幅広くスキルを磨くことができました。このインターンシップに参加して本当に良かったなと思います。

 

ー貴重な経験になりましたね。なかでも印象に残った出来事、思い出は?

このインターンシップに参加する前はアミューズメントでの勤務経験しかなく、本物のカジノというのはかなりシビアな世界だと思っていたのですが、同僚やスーパーバイザー、マネージャーがすごく親密で勤務中も笑いが絶えない職場でした(もちろん、セキュリティ面ではシビアで遊びながら勤務していた訳ではありません!)。
オフの日は上司とも別け隔てなくポーカーをして遊べたのがとても良い思い出になりました。

 

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ーワーホリ参加を希望している後輩達にひとことお願いします!

私や1期生の二人はディーリングスキルに関して高く評価していただいたので、今後このインターンシップで勤務を希望する方も「ディーリング出来る人」と想定されテーブルに付かされると思います。なので在校中の方はもちろん、スクールを卒業したばかりの方や卒業してだいぶ時間が空いている方も、ディーリングスキルの向上に特に力を入れることをお勧めします。

ワーキングホリデーは1年間しかありません。「ディーリングが出来ない」と判断されてしまわないように、スクールで習ったことを反復練習し、充実した1年になるように準備しておいてください。

 

ー重要ですね。身に沁みます。では関根さん自身のこれからの目標は?

現在、日本もカジノ構想で動いていますので日本にカジノが出来ることを見越して、また海外のカジノへチャレンジしたいです。ディーリング技術の向上だけでなく、外国人の方達への英語や中国語でのカスタマーサービスの重要性も実感したので、そういったことにも力を入れていけたらなと思ってます。

 

ーありがとうございました!
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1年て、本当にあっという間。ついこの間旅立ったばかりの人がもう帰ってきてしまうんだ!という感じです。既に帰国し現在大阪校で講師として活躍する第一期生の岡山さんも「カナダまた行きた〜い」とつぶやくことも…。

ワーホリは若いときにしかできない貴重な経験。チャンスのある方はどんどん挑戦していくべし!現在も多くの在校生卒業生がカナダ行きを目指し準備をしています。日本カジノスクールでは今後も多くの方のチャレンジを応援して行きます!

では次回の更新をお楽しみに!

 

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