カジノ用語辞典

アイ・イン・ザ・スカイ :Eye in the sky

 

カジノテーブル上に設置されている監視用のカメラを指す言葉。

ゲームの映像を記録することで、トラブル裁定時の証拠としたり、 プレイヤーまたはディーラーが行う不正を調査したりする目的で導入される。 大きなカジノでは常に最新の技術を取り込んでいて、現在ではテーブル上のチップの数字やカードの数字が鮮明に映り、プレイヤーの顔認証まで搭載している物もある。 カジノにおいて最も重要視されている装置の一つ。 カジノ内で設置されているのはカジノテーブルの上だけで無く、カジノの入り口やトイレの入り口やエレベーター内なども最新式のカメラで監視しており、カジノへの入店禁止になっている人物をチェックするにも活躍している。

 

【JCSコラム】

カジノでディーラーの配当ミスやプレイヤーの不正が疑われる場合は、ゲームの進行を止めてカメラチェックということを行います。 アイ・イン・ザ・スカイの映像を元に、そのテーブルで遊んでいたプレイヤーに映像を見せて、納得のいく形で処理を行います。 カジノで遊んでいると、偶にカメラチェックの場面に出会うこともあり状況を聞かれたりしますが、自分が対象で無ければ心配する必要ありませんので安心してください。