カジノ関連ニュース

オンラインカジノ利用客逮捕について

 

3月10日、今まで「グレーゾーン」と言われ続けてきたオンラインカジノの「利用客」からついに初の逮捕者が出ました。

京都府警は大阪府在住の男ら3人を単純賭博容疑で逮捕しました。無店舗型オンラインカジノの「客」が摘発されるのは全国初とみられています。

サイトは英国に拠点があったものの、プレイは日本語でやり取りでき且つ開催時間も日本時間の夕方ー深夜に設定してあったため、府警は「海外に拠点があっても、実質は日本人をターゲットにした違法賭博」と判断したもようです。

日本カジノスクールでは在校生および卒業生に対し、違法カジノとの関わりを「一切禁止」しています。今回の件は現段階ではまだ「逮捕」であり、有罪確定したわけではありませんが、諸外国の例からして、将来カジノで働く際は厳しい審査が行われ、犯罪歴がある場合は即門前払いとなるため、スクール生に対し、今後さらに指導をしていきます。

本場でライセンスを得ているカジノ産業の関係者は、人一倍身辺をクリーンに保つことに気を配っています。しかし、カジノ産業自体が闇社会のように見られることもまだ多く、それが根強い反対の原因にもなっていますが実は真逆なのです。

※日本カジノスクールでは入学にあたり「犯罪歴がないこと」含め、全7項目の条件を設けています。入学に関する詳しい情報が記載されている「2016年度入学案内書」はこちらよりお取り寄せください。
http://casinoschool.co.jp/?page_id=324