学生インタビュー

大阪校第一期生にインタビュー

日本カジノスクール大阪校在校生

大阪にカジノができると聞いて

2018年4月大阪校国際ゲーミング学科
カジノディーラー総合6ヵ月コース

南 隆宏さん
大阪府出身

 

2018年5月26日更新

2018年4月14日に開校した日本カジノスクール【大阪校】に第一期生として入学された南さん。入学直前までカジノについてまったく予備知識がなかった彼が入学した経緯と授業の様子を聞いてみました。

 

《カジノディーラーに興味を持ったきっか

きっかけは、転職活動中に友達から聞いた『カジノディーラーの学校が出来るんやって。興味あるねんなぁ。』という話でした。それまで僕はカジノ業界に対して特に関心があったわけではないんですが、その話に加えて近々大阪にIRができるかもしれないという話も耳にしました。そこでこの業界に将来性を見出し、是非学んでみたいと思いました。

 

《コースと受講スタイルは?》

総合6ヵ月コースです。午前中から15時まで映像系のアルバイトをしていて、その後に授業を受けに来ています。授業が終わった後は教室に残って、授業の復習をしています。

 

《スクールに通ってみての感想》

もともとゲームのルールを全く知らないところからのスタートで、正直最初の授業は大変でした。しかし2週目ぐらいからルールも理解して来ましたし、カジノゲームやディーラーの奥深さも分かってきました。専門用語や英語でのコールが難しくて大変ですが、繰り返し練習することで少しずつ慣れてきましたし、楽しみながら授業を受けています。

 

《現在の夢》

卒業後、客船カジノや国内のアミューズメントカジノで腕を磨いて、機会があれば海外の本場のカジノでも経験を積みたいです。そして日本にIRができた時、経験豊富なディーラーとして華々しくデビューしたいです!

 

《入学を検討している方に一言》

カジノディーラーは、可能性に満ちた職業だと思います。スクールでは、座学ばかりでなく実践の授業が多いし、堅苦しい雰囲気が全然ありません。授業の前後に同級生と練習することができるので、技術を確実に身につけていけるし、「勉強」という感覚よりも、楽しみながらディーリングを学ぶような感覚です。皆さんにも是非体験してみてほしいです!