学生インタビュー

中学の頃から憧れのカジノディーラー

日本カジノスクール在校生

中学の頃から憧れのカジノディーラー

2018年4月国際ゲーミング学科
カジノディーラー総合1年週2日コース

生方 沙也華さん
神奈川県出身

 

2018年4月26日更新

《カジノディーラーに興味を持ったきっかけ》

知り合いと話しをしていた時に、その知り合いから「カジノディーラーって仕事があるよ」と言われ気になり、ネットで検索してみました。その検索で出てきたカジノディーラーの画像がどれもとても格好良くて、一目でカジノディーラーに憧れました。

その勢いでカジノディーラーになるのはどうすればと検索したところ、日本カジノスクールという学校があるんだと知りました。だけどその時はまだ中学生だったので入学できず・・・。

それから5年、ずっとカジノディーラーという仕事に憧れを抱いていて、とうとうカジノスクールに入学出来ました!

 

《コースと受講スタイルは?》

今はスクールに通いながら某パチンコ店でアルバイトをしています。私の住まいからだと片道で2時間近くかかるため、1週間で学ぶ回数を少なくして、学校の無い日にアルバイトという生活をしています。

決まった日に勉強とアルバイトと、メリハリが効いた生活リズムが出来て、最後まで通えそうです。

 

《スクールに通ってみての感想》

私のお父さんがマジックを趣味にしているのですが、私自身は手先があまり器用ではないようで、チップの扱いに苦労しています。

数字の計算も苦手で、普段の生活ではなかなか無い数字の計算があるため、良く出る計算は暗記して乗り越えようと奮闘しています。

一緒のクラスの仲間は楽しい人ばかりで、苦手な練習にも付き合ってくれて、とてもありがたいです。みんなと一緒に卒業できるように頑張っています。

 

《現在の夢》

正直言ってまだ大きな夢というのはまだ形になっていません。

漠然とですが日本でカジノが出来た時には働きたいとは思っていて、そのためには海外で経験を積んでみたいなと考えているところです。ただ私は海外生活はおろか、海外旅行にも行った事がないので、不安なところもあります。

今はカジノのディーラーという仕事に対して一生懸命取り組んで、その中でどういった道を選ぶか?というのが見えてくるのかなと思っています。とりあえず今は、目の前の課題を乗り越えていきたいです。

 

《入学を検討している方に一言》

私は中学時代の憧れだけでこのスクールに入学しました。それでも飛び込んでみる事に意味があると思います。

計算が苦手、手先が不器用は私も同じです(笑)。まずは思い切って飛び込んで欲しいと思います。

 

2018年4月26日