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IRで働く – NPO主催イベントにて大岩根校長が講演

2019年11月8日、千葉市のNPO法人「6時の公共」主催による、みんなの学習会2019♯7【シリーズ第3弾:自治体が稼ぐってどういうこと?】「もしもぼくの街にカジノができたら⁉~IR産業で働く人と街の姿を考える~」にて、大岩根校長が「IRで働く」をテーマに講演を行いました。

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IRはカジノ以外にも宿泊施設や展示場、国際会議場、ショッピングモールなど様々な施設があります。といっても、実際に訪問したことがない方にとっては、なかなかそのスケール感はピンと来ないもの。

そこで、「IRにはどんな職業があり、どんな雇用が生まれるか」といったことから、もちろん当校の専門である「カジノ部門での職種」について、さらには「実際の海外のIRの求人例」などをあげ、「日本にIRができたときに私たちがどのように働くことができるか」をより身近にイメージしていただけるよう、スライドを交えてお話ししました。また、実際に海外のカジノで働いた経験を持つ卒業生も登壇し、よりリアルな現場の声もあわせてお届けしました。

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終了後のアンケートでは、「カジノへのイメージが少しずつ変わってきた」「特に現場で働く方の声が聞けたのはためになった」「年齢・障害・性別などを問わない雇用の広さに驚いた」「雇用面からIRを考えていなかったのでたいへん参考になった」「観光を中心とした複合的なビジネスの大きさや可能性を見た」「カジノに関する正しい情報や教育が必要」などのご意見をいただきました。

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千葉市は「グローバルMICE都市」として積極的に国際会議や展示会等の誘致に取り組んでおり、その強化策の一つとしてIR(カジノを含む統合型リゾート)を考えています。一方で、社会的・経済的影響、地元住民の意向などなどさまざまな側面から慎重に検討を重ねており、今回の学習会はその一環としてNPO法人主導で行われました。

まだまだ誤解も多いIR。こうして地元の方にIRのことをご紹介し、かつ考えてもらえる機会を設けていただけるのは非常にありがたいことです。これからも各地で理解と議論を深めていただく手助けができるよう、務めて参ります。

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