学生インタビュー

[NEW]イタリアへの興味からカジノディーラーへ

大貫さん

イタリアへの興味からカジノディーラーへ

2018年7月国際ゲーミング学科
カジノディーラー総合短期集中3ヵ月コース
大貫 賢さん
茨城県出身

《カジノディーラーに興味を持ったきっかけ》

小学生の頃からイタリアが好きでした。イタリアがカジノの発祥地と言われていると知り、幼いころからカジノにも興味を持っていました。
日本カジノスクールへの入学を考えだしたのは大学生の頃です。その後アパレル系の企業に就職したのですが、IR法案が大きく動き出したことで、今年2年以上務めたその仕事を辞めて入学しました。夢がいよいよ実現すると思い、決心がつきました。

《コースと受講スタイルは?》

週4日通って3ヵ月で修了するコースを選んだのは、間が空いてしまうと忘れそうで不安だったのと、やりたい職業に早く就きたいという思いからです。ワーキングホリデーにも早く行きたいです。

《スクールに通ってみての感想》

プレイヤーとしての経験はあったものの、ディーラー側では今まで気がつかなかったことや、まったく知らなかったことがたくさんありました。でも同じ目的を持ったクラスの仲間達と一緒に切磋琢磨し、学ぶのはとても楽しいです。

《現在の夢》

まずはワーキングホリデーに行くことです。海外のカジノで経験を積んで、日本のカジノ誕生に備えたいです。

《入学を検討している方に一言》

興味があっても英語や計算が苦手など、様々な理由で躊躇している人がいると思いますが、不安があってもしっかり習って、練習することによってなんとかなります。チャレンジする前にあきらめることはしないでほしいです。
・・・・・
大貫さんは先日、カジノ法案成立後初の卒業式となった第29期卒業生となりました。
「あっという間だった」が、この3ヵ月を振り返った感想。
大貫さん卒業式
早くディーラーの仕事に就きたいという思いで選んだ最短のコースで、「卒業」という第一関門をまずはクリア。すでに次の目標であるワーキングホリデーに向かってスピーディに準備を整えています。