学生インタビュー

[NEW]ディーラーという職業に感じた魅力

ooga

ディーラーという職業に感じた魅力

2017年4月 国際プロディーラー学科総合
オーダーメイドコース入学

大賀 綾子さん
大阪府出身

《カジノディーラーに興味を持ったきっかけ》

私はそれまで家族の望むままの道を歩んでいましたが、就職活動中にちょっと遅い反抗期のようなものが訪れました。誰かに敷かれたレールを歩んでいる気がして。
就職フォーラムで声をかけてくれたある会社の女性担当者が「うちの会社は楽しい」と生き生きと言っていたのが頭に残り、結局親の希望だった内定先ではなく、その会社「マルハン」(パチンコ運営企業)に就職を決めました。パチンコをしたことがない私にはまったく新しい世界でした。
その後、社員旅行で連れて行ってもらったマカオのカジノがとても楽しかったのがきっかけで、何度か個人的に行くようになりました。3回目に行った時、ディーラーに対して暴言を吐いた素行の悪いプレイヤーがカジノのスタッフにつまみ出されるのを見て、「お客様」と「働いている側」両方が決してWin Winではない日本の接客に対して疑問を感じていた私は「お客様は何をしても良い」ではなく、カジノではディーラーも守られているんだな、と職業として強く魅力を感じました。

《コースと受講スタイルは?》

入学するにあたり、会社の協力も得てアルバイトとして勤務を継続させてもらっています。仕事との両立を考えて、スケジュールを柔軟に組めるオーダーメイドにしました。夢の実現を応援してくれている職場には感謝しています!

《スクールに通ってみての感想》

試験に何度か落ちてしまったことで、実は最初の3ヵ月目に挫折しそうになりました。人見知りの性格もあり、通学する気力を失いかけていました。でもこんな私を練習に誘ってくれて、たくさん教えてくれた同期の仲間に助けられて学ぶことが楽しくなりました。本当に全力で私にかまってくれた皆に救われました。

《現在の夢》

実は私、半年に1度引っ越さないと気が済まないぐらい放浪癖があるんです。また、接客に関しては職場でとてもとても厳しく訓練されてきたので、その2点を活かせる場として豪華客船に乗りたいです。

《入学を検討している方に一言》

私は「この後の人生はどんな姿になっているか」と明確にイメージを持つ事が、この先歳を重ねていく上で1番必要な事だと思っていますし、入学した今も常にそれを意識しています。少なからずこの学校への入学を検討しているということは、新しい自分になれるチャンスが待っていると分かっているはずです。
悩んでいるなら、ぜひあと一歩勇気を出して挑戦してみた方がいいと思います!