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ラスベガス・サンズ社が都内でイベント ベッカム氏も登壇

ラスベガス・サンズ社 日本進出に意欲

大手統合型リゾート(IR)ラスベガス・サンズ社が10月4日、都内で「日本のエンターテイメントの可能性」をテーマにイベントを開催。当日のパネルディスカッションではシンガポールで成功している同社の大型IR「マリーナベイ・サンズ」社長ジョージ・タナシェヴィッチ氏やデビット・ベッカム氏も登壇し、日本でのエンターテイメント向け大型施設の不足を指摘すると共に、同社の日本進出意欲をアピールした。

 

 

 Marina Bay Sands
写真:Marina Bay Sands

 

尚、シンガポール「マリーナベイ・サンズ」は単独としては世界最大のカジノを備えたシンガポールのIR、統合型リゾートです。現在までに50名以上の日本カジノスクール卒業生が採用され、カジノディーラー及びスーパーバイザーとして活躍しております。
先日、9月30日に行われた卒業式典には社長兼CEOジョージ・タナシェヴィッチ氏より以下のお祝いの言葉もいただきました。
「日本カジノスクール第27期卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。マリーナベイ・サンズでは、現在80人以上の日本人チームが当リゾートで働いています。日本でIRがオープンした際には、同チームの中からリーダーとなる人材が誕生していることでしょう。さらに多くの日本カジノスクールの卒業生が当リゾートの一員として活躍していただけることを願い、皆さまのご成功をお祈りいたします。」

 

日本カジノスクール第27期卒業式の模様はこちらからご覧いただけます。