学生インタビュー

[NEW]カジノディーラーを目指し19歳で入学!

mizuki

カジノディーラーを目指し19歳で入学!

2017年4月 国際プロディーラー学科総合
オーダーメイドコース入学

大山 瑞希さん
大阪府出身

《カジノディーラーに興味を持ったきっかけ》

私は19歳で入学し、先日20歳になりました。高校生の時に将来の目標がないまま進学するのはどうなんだろう?と思い、大学受験はしませんでした。そんな時、父からカジノディーラーという職業の可能性を聞いて、興味を持ちました。私はまだ未成年でカジノに行ったこともありませんでしたが、誰もやっていない新しい仕事という感じがして「やってみたい」とすぐに思いました。日本にカジノはないので、韓国の大学に留学してディーラーを目指すしかないのかな、と調べてみたら日本にもディーラー養成スクールがあった!というのが日本カジノスクールを知ったきっかけです。スクール見学をしたあと、大阪の体験入学には父と一緒に参加して入学を決めました。

《コースと受講スタイルは?》

短期間で習得するコースは進みが早そうで、ついていく自信がありませんでした。また、英語もじっくり勉強したかったので1年間かけてゆっくり通えるコースを選びました。アルバイトをする時間と、スクールのスキルアップ英会話に通う時間もほしかったので、オーダーメイドコースで主に土曜日中心に通っています。初めての一人暮らしで改めて親のありがたみを感じていると同時に、すべて自分でやることで自信もついてきました。今のところ毎日充実していて、ホームシックはゼロです。

《スクールに通ってみての感想》

私はまったくカジノを知らないところからスタートしたので、全てが初めてのことでした。チップの扱い、配当計算など苦戦したこともありますが、とても楽しく通っています。カジノスクールには絶対に大学では出会えないタイプの人がたくさんいて、特にワーキングホリデー経験者、留学していた人、帰国子女など、海外で生活していた人が多く、会話をしているだけで参考になります。とにかくみんなメンタル強いなー!と、感心すると同時に、私も海外に行く勇気をもらえています。

《現在の夢》

日本のカジノで働くことが第一目標ですが、それまでに留学やワーキングホリデーで英語力を身につけたいです。そのためにもこの1年間はディーラー技能とともに、英語を学ぶことに集中したいと思います。

《入学を検討している方に一言》

やりたいと思った時が始めるチャンスだと思います。やりたいことがなく、何をしようか迷っていた私も、今は目標を見つけて毎日頑張っています。これから注目される職業だと思いますし、地方に住んでいる方や入学を迷っている私と同年代の人たちにも挑戦してほしいと思います。