カジノ用語辞典

ホール・カード : Hole Card

裏向きに配られたカードを指す言葉で、カジノのブラックジャックのゲーム中で伏せて配られるディーラーの2枚目の札をこう呼ぶ。

⇔アップ・カード

holecard

 

 

【JCSコラム】
ホール・カードが存在するブラックジャックは、アメリカや韓国など意外に少ないのです。世界のカジノを見るとホール・カードが無いノーホールと呼ぶブラックジャックが一般的。

では、なぜホール・カードがあるタイプを一部の国のカジノは導入し続けるのか?

一説にはホール・カードの方が、プレイヤーにやさしいルールになっているのだとか。そもそもストラテジーが考え出されたのが、ホール・カードがあるアメリカのカジノ。その後爆発的に人気が出て広まった背景があるため、カジノは今更変えるわけにはいかないのかもしれません。

そんなホール・カードですが、実はホール・カードが無いのに、カジノディーラーが2枚のカードを持つタイプのブラックジャックがあります。一瞬意味がわかりませんが、つまり、2枚のカードが両方ともアップ・カードになっているタイプのブラックジャック。

世界のカジノには、色んなタイプのカジノゲームがあるものですね。