学生インタビュー

10年勤めた会社を辞めて上京

カジノスクール 在校生

10年勤めた会社を辞めて上京

2016年10月 国際プロディーラー学科総合
短期集中3ヵ月コース入学

高田 敦士さん(33)
京都府出身

《カジノディーラーに興味を持ったきっかけ》

アミューズメントカジノにも行ったことがないくらいカジノについては全くの初心者でしたが、技術で上のポジションを目指せる仕事に就きたいと思いディーラーに興味を持ちました。日本では新しい職業なので、年功序列などもなく、今なら皆が同じスタートラインに立てるという部分にも魅力を感じました。まずは大阪の体験入学に参加し、それから約10ヵ月後に入学しました。10年間勤務した会社を辞めて上京、入学というのは大きな決断でしたが、IR法案関連の情報収集をして入学のタイミングを計っていましたし、こういった選択には結構自信がありました。結果的に在学中にIR推進法案成立を迎えることができたので、今の所計画通りに進んでいます。

《コースと受講スタイルは?》

上京したら仕事はせずにスクールに集中しようと思っていたので一番短い短期集中3ヵ月コースを選びました。若干飽きっぽい所があって、時間をかけて学ぶのは性格的にあまり向いていないと思ったのも理由の一つです。

《スクールに通ってみての感想》

全く未経験のことを1から学ぶのは非常に楽しかったです。年代や全く違う道を歩んできた人と知り合えたのもとても良い経験になりました。練習はもちろん、プライベートでも一緒に出掛けるくらい親しくなりました!上京してからつらかったことは何も思いつかないほどです。

《現在の夢》

日本のカジノ合法化を見据えてディーラーを目指したのですが、実際にカジノができるまでは数年ありますので、まずは海外からの求人に応募します。本場のカジノで経験を積んで、日本にカジノがオープンする際にはカジノディーラーよりも上のポジションでスタートするのが今の目標です。

《入学を検討している方に一言》

人生は―回。他人の意見には左右されずにやりたいことをやりましょう!

 

※ 高田さんは2016年12月に全ての試験に合格し、卒業が決定いたしました。現在海外から来ている求人にチャレンジすべく準備中です。

 

※ 当スクールの総合コースでは『カジノ英会話』が必須科目となっております。また、さらに英語力を身につけたい方のための『JCS英会話ブラッシュアップ講座』を特別価格で提供。海外就職の面接などに備えていただけます。