卒業生・講師陣の活躍

老人ホームでブラックジャック

老人ホームボランティア

看護師の仕事をしながらボランティアで活躍!

2012年12月総合自由受講コース卒業
藪下静佳 さん

日本カジノスクールには、年齢、経歴等、様々な方が入学しています。
今回ご紹介する藪下静佳さんは現役の看護師さん。

日本カジノスクールに入学前は、ラスベガスのカレッジで
看護学を専攻されていたという経歴の持ち主です。


【なぜラスベガスに留学を?】

エンターテイメントの街として興味もありましたし、小さい頃からおもちゃのルーレットで遊んだり、親戚とポーカーをしていたのでカジノには親しみがありました。

ラスベガスはとても住み易い街で、税金や教育、治安など多方面でカジノが社会貢献していることや、
クリーンなビジネスであることを知り、ますますラスベガスが大好きになりました。
帰国後、看護師の仕事に復帰しましたが、あまりの名残り惜しさから
ラスベガスに関係する何かに携わっていたいという思いが強く、日本カジノスクールへ入学しました。


【老人ホーム納涼祭でのカジノボランティア】

2011年より、毎年日本カジノスクールがお手伝いさせていただいている老人ホーム「アトリエ村」納涼祭での模擬カジノボランティア。
藪下さんは卒業後の2012年より毎年ディーラーを担当しています。
dscf8064s
今年度のカジノパーティの模様はJCSコラムでもご紹介しています。

【老人ホームでのボランティアについて】

私にとって「アトリエ村」でのカジノボランティアは、生き甲斐であり、夢の場所でもあります。
一番最初にこのボランティアに参加した時は、お年寄りの皆さんがどの様にゲームをするのか?
楽しんでもらえるのか?と、興味と共に不安もありましたが、
実際にブラックジャックの遊び方を説明させていただくと、
「わからないわ〜」と言っていた方々が一生懸命〝21〟を目指してゲームに参加し、終了時には「楽しい時間をありがとう」と笑顔で戻られ、心温まる思いをさせて頂きました。

その後、私は結婚、出産をしましたが、家族の協力もあり毎年ディーラーとして参加させて頂いています。今ではこのボランティアが年に一回の生き甲斐になってしまっているほどです。

これは2015年夏の写真。この時、藪下さんは妊娠中で
大きなおなかで参加してくれました!
カジノボランティア

私は、現職が看護師と言う事もあり、認知症予防にカジノが効果を発揮するという研究についても興味があります。
また、ラスベガスにいるポーカーディーラーをしている友人から聞いた話ですが、その友人のテーブルは毎日同じご老人達で席が埋まり、遅刻する時にはわざわざ連絡が入る程日課のようにゲームを楽しんでいるとの事でした。
日本でもラスベガスの様にお年寄りが楽しめる場所としてのカジノ、という光景が見られる様になったら良いなと思っています。
その為に私に何が出来るか分かりませんが、これからもアトリエ村でのボランティアを続けさせて頂きたいです。

会話を楽しみながらゲームができるカジノは
社交場としての役割も大きいのです。

dscf8076

お仕事と子育てを見事に両立されている藪下さん。
日本カジノスクール在校中は夜勤明けに受講されることもありました。

【看護師のお仕事とスクールの両立は大変だったのでは?】

スケジュール管理には苦労しましたが、スクールで仲間と練習することが仕事でのストレス解消になり、とても助けられました。
自分の好きなことをしてリフレッシュすることは重要だとつくづく感じたスクール生活でした。
・・・・・
今回は、母であり、看護師であり、ディーラーもこなす藪下さんをご紹介しました!