カジノ用語辞典

アウトサイド・ベット :Outside Bet

カジノのルーレットで直接数字には賭けず、色や列などの数字のグループに対して賭ける方法。 特徴としては、当たる確率が高い分、当選時の配当が低い。 例:赤か黒、偶数か奇数など カジノのルーレットでは0(ゼロ)・00(ダブルゼロ)などの数字があり、この数字が当選番号となった場合は、アウトサイド・ベットはすべて外れてしまうのが基本的なルールなため、赤と黒に同時に賭けたりすると、長期的に必ず損をする賭け方となる。

⇔インサイド・ベット

 

ルーレットのアウトサイド・ベットは黄枠のエリア

ルーレットのアウトサイド・ベットは黄枠のエリア

 

【JCSコラム】
0(ゼロ)・00(ダブルゼロ)のカジノ側に有利な状況があるのは、長期的にカジノ側に利益が出るようにするためで、ハウス・エッジとも呼ばれています。 ゼロとダブルゼロがあるルーレットをアメリカンタイプと言い、アメリカのカジノで考えられたタイプで、それ以前はどこのカジノでもゼロのみのヨーロピアンタイプが主流でした。