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大岩根校長がセミナーで講演

 

3月30日、日本カジノスクール大岩根校長が「東京ホテル会×マイナビ×週刊HOTERESコラボレーションセミナー」で講演しました。テーマは「日本のIR(カジノを含む統合型リゾート)の現在進捗とそのポテンシャル」でした。

「IRとは何か」「どのくらいの売上げがあるのか」「いかに観光立国に役立つのか」などについてお話しましたが、特に注目されたのは「依存症問題とその対応」の話でした。

依存症は反対派が一番に掲げる主張です。しかし、日本には既に各種公営ギャンブルやパチンコなどが数多く存在するにも関わらず、依存症について何の対策もされていません。

日本型カジノは、これまで未着手だった「依存症対策」にも予算を割き真剣に対応することを掲げています。つまりは、むしろ日本が初めて依存症問題に取り組むきっかけとなり得るのです。

カジノ導入が逆に依存症問題の対策となることは、残念ながらあまり知られていないようです。スクールとしても積極的に広めて行かなくてはと考えています。

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