学生インタビュー

横浜にカジノを!

タイトルタイトル

2015年7月 国際プロディーラー学科総合
短期集中3ヵ月コース入学

矢口 加奈子さん(30)
神奈川県出身 フリーター

《日本カジノスクールに入学した動機は?》

カジノについてはまったくの初心者です。10代の頃、漠然とルーレットのディーラーにあこがれを持っていましたが、ディーラーになる道が見つけられずあきらめた経験があります。その後麻雀のプロとして活動していました。また、ファンド会社に勤めていたので、経済ニュースを常にチェックして最新情報を把握しておく必要があり、その頃に「横浜にカジノ誘致」というニュースを見てカジノについて再び興味を持ちました。

《コースと受講スタイルは?》

合法化して、日本にカジノが誕生する前にできるだけ実践を積みたいと思ったので、最短で卒業できる短期集中3ヵ月コースに入学しました。

《スクールに通ってみての感想》

私は先生にじっくり見てもらいたいタイプで、わからないところはすぐに質問したいので人数が少ない7月入学にしてよかったと思います。普段使わない指でチップの扱いをするなど、戸惑うこともありましたが、楽しいので苦には感じていません。約2ヵ月後には筆記と実技試験が待っていますが、麻雀でもプロになる際に筆記、実技、面接を経たので、共通点を感じています。

《卒業後の夢》

カジノディーラーの『ゲームのすべてを仕切っている』感じにとても魅力を感じています。私はできれば生まれ育った横浜から出たくないほど横浜が大好きなので、横浜にカジノができて、そこでディーラーとして働くのが一番の夢です。その頃に即戦力になれるよう、卒業後にどんどん実践を積んで行きたいです。