学生インタビュー

留学中の一時帰国時に技能習得

2015年10月 国際プロディーラー学科総合
短期集中3ヵ月コース入学
松本 太成さん(23)
兵庫県出身 学生

《日本カジノスクールに入学した動機は?》

 IRに関するニュースを見て、日本にもカジノができると感じました。観光業界で働きたいと思っていたので、まだ日本では人数が少ないカジノディーラーになりたいと考えたのがきっかけです。

《コースと受講スタイルは?》

 現在アメリカに留学中で、一時帰国中に修了する必要があったので短期集中3ヵ月コースを選びました。修了後はまたすぐにアメリカの大学に戻ります。

《スクールに通ってみての感想》

 週4日、1日2講義の計5時間、技能の講義を受けて、さらに土曜日に座学を受講するというペースです。授業と授業の間が空いてしまうと忘れてしまいそうなので、詰め込んで覚えるのが向いている自分には合っていました。18時30分に講義が終わるのですが、他のコースの皆と21時半まで残って練習するのもとても楽しいです。

《現在の夢》

 語学とホスピタリティは他国からの来客が多いカジノでは必須だと思います。まずはアメリカに戻ってホスピタリティを専攻し、観光業界についてもっと学ぶ予定です。せっかく覚えたディーリング技術も忘れないように、向こうに行ってもグッズを買って練習するつもりです。
そして将来、日本にカジノができたら絶対に日本で働きたいです。日本はやはり食べ物がおいしいですから!それまでは海外のクルーズ客船でディーラーを経験できたらうれしいです。